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■■11月1日は紅茶の日 ~家族みんなで紅茶を飲もう!~■■
11月1日は、1791年大黒屋光太夫らが、ロシアの女帝エカテリーナⅡ世の茶会で日本人として初めて紅茶を楽しんだ日です。
そして、11月はひと月を通して紅茶月。
家族みんなで紅茶を飲もう!」ということで、皆さんもきっと驚く?紅茶のすごさに注目します!

■■紅茶はインフルエンザウイルスを99.9%無力化します!■■
紅茶では、茶葉に含まれる「カテキン」が醗酵過程で変化し、「テアフラビン」という有効成分【紅茶ポリフェノール】が生まれます。この【紅茶ポリフェノール】インフルエンザの感染力を奪うのです!
【紅茶ポリフェノール】は醗酵茶である紅茶特有の成分です。
インフルエンザウイルスはスパイクという突起物で鼻や喉などの呼吸器粘膜に付着し、そこから人体に侵入して感染します。そこで紅茶を飲むと、【紅茶ポリフェノール】がスパイクの先端にがっちり取り付き、粘膜への付着ができなくなり、インフルエンザウイルスが無力化するのです。(※上画像参照)
その効果は緑茶よりも優れており、紅茶に奪われた感染力は復活することはありません

さらに、【紅茶ポリフェノール】の効果はインフルエンザウイルスの生きた細胞に対する吸着能力を失わせるので、全ての種類のインフルエンザウイルスに効果が認められます。インフルエンザウイルスは、毎年抗原体を変化させているので、昨年の免疫があっても翌年も感染することがありますが、【紅茶ポリフェノール】は全てのインフルエンザウイルスの感染力を奪うのです。

■■紅茶の濃度は?■■
インフルエンザウイルスを無力化させる紅茶の濃度は、通常飲む紅茶の濃度(茶葉2gに対し150-200ml程度)で十分です。その濃度であっても、インフルエンザウイルスをなんと10秒で無力化!この速さは他の飲料に比べ驚異的です。
さらに、なんと10倍希釈でも効果が認められているので、美味しく飲んだ後の2煎目で「紅茶をうがい」をすることもおすすめです。

■■飲む量は?■■
インフルエンザは、患者さんの口腔内のウイルスが飛沫の形で空気中にまき散らされ、広がっていきます。ですので、患者さんの口腔内のインフルエンザウイルスの感染力を奪えば、広がりは抑えられます。
したがって、もし学校などで、1時間毎におちょこ1杯程度紅茶を児童全員が飲めば、インフルエンザの流行を抑えることが期待できるのです。

■■飲み方は?■■
お砂糖・レモンは〇、ミルクティーは×
これからの寒い季節はミルクティーで温まりたくなりますね。でも、ミルクを入れてしまうと、インフルエンザウイルス撃退効果がなくなります。それは、ミルクを加えると【紅茶ポリフェノール】がミルクタンパクに取り込まれ働けなくなってしまうからです。
でも心配ご無用!効果はおちょこ1杯程度ですので、ミルクティーを飲みたい時には、1~2口をストレートで味わってから、ミルクを入れて、ミルクティーを思う存分楽しんでくださいね
お砂糖やレモンを加えても、効果はきちんと持続します。

■■さらにうれしい紅茶の効能!■■
紅茶には、咽頭粘膜の抗炎症効果もあり、喉の痛みが和らぐと言われています。また、集中力アップリラックス効果も期待できます。「没頭」と「リラックス」がgoodバランスで、紅茶に含まれる成分は、皆さんの本来の力を発揮させてくれます。
寒い冬の温かいティータイムは、ほっと一息だけなく、美味しく・楽しく・賢い時間になりますね。

 

11月は紅茶月
皆さん、紅茶のすごさに驚いていただけましたか!?
今まで紅茶に興味がなかったお父さんも、毎日忙しいお母さんも、冬でも元気なお子さんも、お仕事をがんばるお兄さんお姉さん、勉強(遊び?)に励む学生さん、そしてこれからが本番の受験生さんも美味しく賢いティータイムを家族みんなで楽しみませんか。

 

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※上記内容は、バイオメディカル研究所 中山幹男博士の実験によります。
※三井農林㈱さんの「紅茶と健康」をテーマにしたWEBサイトでも「紅茶とインフルエンザの関係」のページが公開されれてます。ぜひご覧くださいませ。https://bit.ly/2CvFgee


文責:カレルチャペック紅茶店・井上育枝(長女が受験生。これは絶対に紅茶を飲ませなくては!と誓いながら書きました)

 

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